家事に育児、毎日本当にお疲れ様です。
小さな我が子を目の前にして、「ちゃんとしたお母さんにならなきゃ」「私がこの子を守らなきゃ」と、肩にガチガチに力が入っていませんか?
かつての私は、まさにその状態でした。
毎日がプレッシャーで、育児に押しつぶされそうになっていたんです。
でも、そこから「完璧」を手放したことで、心がふっと軽くなり、子育てが少しずつ愛おしいものに変わっていきました。
この記事では、以下の内容をお話しています。
- 初めての育児で完璧を求めて苦しかった私の体験談
- 心理学や「宇宙」の流れから学んだ、ママの心の守り方
- 心がすっと軽くなる、今日からできる3つの「手放し」
この記事は、HSP気質を持ち、独学で心理学や心の整え方を学ぶ中で私が気づいた「頑張らなくていい本当の理由」をお話ししています。
今、かつての私と同じように、子育てのプレッシャーで苦しんでいるママの心が、少しでも丸く、優しくなりますように。
「ちゃんとしたお母さんにならなきゃ」と必死だったあの頃
初めての子育ては、分からないことだらけでした。
それなのに私は、母親なんだからちゃんと出来なきゃ!って、一生懸命になりすぎていました。
不安があってもあまり口に出せず、正解を探してばかり・・・。
ちゃんとしなきゃという言葉が、頭の中で何度も繰り返されていました。
気づけば、自分自身に厳しくすることが当たり前になっていました。

昔を振り返ってみると、厳しすぎた自分にとても胸が痛くなります(涙)
毎日、育児書を片手に『正解』を探しては、それ通りにできない自分を責めてばかり…
夜、寝顔を見ながら『ごめんね』と泣いたことも一度や二度ではありません。
でも、今ならわかります。
私を苦しめていたのは、子育てではなく、私自身が作り上げた「理想の母親像」という重い鎖だったのです。
心理学や「宇宙」の流れから学んだ、心の守り方
生きづらさを解消したくて、独学で心理学や心の整え方を学ぶ中で、私はある大切なことに気づしました。
それは、「ママの心が満たされていないと、愛のエネルギーは循環しない」ということです。
宇宙には大きな流れがあります。
雨の日があれば晴れの日があるように、子育てにも「頑張れる時」と「どうしても無理な時」があって当たり前。

「親として、私が頑張らないと、この子はどうなっちゃうの……?」そんな不安を抱えるママさんへ、私が自分自身に許可を出した3つの「手放し」をお伝えしますね。
1. 「手作り」や「完璧」のハードルを下げる
どんなお仕事や職人の世界でも、大切なものを守るために、時代に合わせてやり方を変えていくものです。
それは育児もまったく同じ。
離乳食がベビーフードでも、掃除が数日できなくても、それは「手抜き」ではなく、あなたが「笑顔でいるための賢い選択」です。

当時の私は『手作りじゃなきゃ愛情不足になるかも』って本気で思い込んでいました。苦笑💦
でも、ママがイライラしながら作った手料理より、ニコニコ笑顔で『おいしいね』ってベビーフードをあげる方が、子供はずっと嬉しいんですよね♪
2. 「一人の時間」はワガママではない
HSP(繊細さん)のママにとって、24時間誰かと一緒にいることは、想像以上に脳を疲弊させます。
10分でもいい、パパや周囲を頼って一人で外の空気を吸う時間を作ってください。
それはワガママではなく、あなたが「優しいママに戻るための大切な儀式」になりますよ。

私は最初、子どもを預けて一人で出かけることにものすごい罪悪感がありました。
でも、いざ15分だけ一人でコンビニに行って大好きなカフェラテを飲んで帰ったとき、我が子が愛おしくてたまらなくなったんです。
ママの『心の余白』って本当に大切♡
3. 「なんとかなる」と宇宙に身を委ねてみる
「今日一日、この子が笑って、私も生きていれば100点満点」
そう決めて、あとのことは宇宙の大きな流れにお任せしてしまいましょう。
私たちが必死にコントロールしようとしなくても、子供は自ら育つ力を持っています。

独学で心のことを学んでから、『私がなんとかしなきゃ!』を手放せるようになりました。
育児書通りのスケジュールにならなくても、宇宙の大きな流れの中で『まあ、なんとかなるよね』と思えると、不思議と本当にスムーズに回っていくから不思議です。
おわりに:あなたはもう、世界一のママです
今日もお疲れ様でした。
思うようにいかない一日に、ため息をついているかもしれません。
でも、しんどいながらも今日を終えようとしているあなたは、もう十分すぎるほど頑張っています。

毎日頑張っているあなたへ、私から『今日もよく頑張ったね。いつも家事に育児に、本当にありがとう』とはなまるをあげたいです♪
明日は今日よりも少しだけ、自分に甘い一日になりますように。
どうか、あなたのペースで、あなたらしい子育てを大切にしてくださいね。


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